月別アーカイブ: 12月 2011
安いのぼり
看板などをみると非常に華やかですごい広告力であることがわかる。 では地上などにあるのぼりはどうなのだろうか。 のぼりは、非常にいろいろなところで掲げているのだが これらはもっと注目されるべきだと思う。 お店はのぼりがあれば、宣伝力になるし最大のアピールになる。 しかも安い。看板などは非常に高いし何百万もの金額がかかるし 維持費もかかる。電気代などもかかるしクリーンとはいえない。 ではのぼりはどうだろうか。 非常にクリーンだし電気などは一切使わない。 さらに維持費などもなしだ。 そして、なんといっても購入金額が安いと言うこと。1000円あれば 買えるという時代がきたのだ。
旗について
旗とはいろいろなところで役に立っている。 私が思い浮かべるのは、商店街などのお店の前にあるのぼりだ。 非常に多くののぼりが立っているお店があれば一本だけのお店もある。 人それぞれといった感じだろうか。ただ、本数が多いほうが効果が高いことは 間違いないこと。ただ予算的なこともあるだろう。 しかし、旗やのぼりは非常に格安であることを知られている。 どのくらい安いかと言うと名詞10枚分ぐらいで旗1枚買えるくらい安い。 これだけ安くなったのは去年くらいだろか。 海外参入したのぼりが日本に来てからだと思う。 海外産の旗などに価格が負けないよう日本も頑張らないとけない。 価格の面ではもしかしたら負けるかもしれないが、品質や納期は負けるわけがない。
看板屋
ある看板屋にのぼりの制作をお願いしたのだが、なかなか納期を教えてくれない。 教えてくれたとしてもかなり大まかな納期なので何ともいようがないのだ。 看板屋などにものぼりを制作する機械があるところは多い。 しかし、そういった企業に限ってあまりのぼりに力を入れていなかったりするので 確認が重要になってくる。お客様で看板と一緒にのぼりを注文してくださる方は かならずいいる。そういったお客様を落胆させないためにも のぼりと言えども短納期にしてできるだけのサービスをするように心がけてもらいたい。 そうでないと、のぼり屋としてはともかく看板屋としても 価値が下がっていくのではないかと思うのである。いつ何が起きても すぐに対応できるような業者が望ましいといえる。 けっこう偉そうな事を書いてしまったが お客様を第一に考えるとどうしても上記のようなことを考えてしまうのだ。